花さかじいさん友の会が目指すこと
設立者の想い 街づくりの取組み

花さかじいさん友の会が
目指すこと

私たちは、花さかじいさんの故事に従い、枯れ木(過疎にむかう町)に灰(情報)を撒いて花(子どもたちの豊かな未来)を咲かせることを目指しています。

このプロジェクトの目的は、後発国のオピニオンリーダーになる可能性の高い子どもたちの教育の街づくりです。

親たちは子どもの未来を思い、お受験でよい大学を目指します。しかし、これではいわゆる「頭でっかち」「ガリ勉」の子になる可能性があります。
このような子どもたちは、得意分野は人並み以上の能力を発揮しますが、それ以外は思考停止をする傾向があると言われています。

もうひとつの違う形は、グローバルな思考、グローバルなネットワークを基本ソフトとして、ネイティブな英語を求めて4~5歳頃、母親と一緒に海外で教育を受けることです。そして、この子たちを優先的に入学させるのがハーバード大学をはじめ、アメリカ、ヨーロッパの大学です。そこには入学試験はなく、将来オピニオンリーダーになるような子どもたちを入学させます。

アメリカではこれをハーバードの「プラットホーム」と言っていました。しかし、このプラットホームは18歳からのこと。子どもたちはその前にどこかの街で勉強いる必要があります。
それで急激に発展した町がバンクーバーでした。
1993年からバンクーバーを観察していましたが、それは劇的な発展でした。
それを今度は北海道でできないかと考えて、このプロジェクトを立ち上げました。

グローバルな思考とは他国での経験、歴史などの習得をし、自国との比較が必要。
クローバルなネットワークとは、学校での同級生、学友などのネットワーク、ただし1国の学生ではなく多数国の生徒、かつオピニオンリーダーになるような人たちです。

北海道はオピニオンリーダーの育成には大変優れた場所で、第一に先進国では唯一儒教を土台とした新世界です。そのうえ良質な空気・水に恵まれています。また、治安がよく、免疫異常を誘導するという好き嫌いを防ぐための新鮮な食材、雪が降る環境、周囲が海、なおかつ自立経済に都合のよい500万人の人口があり、たとえると北欧の国々のようです。

そのうえ、教育のために海外に出す国、インド、中東そして華僑のみなさんにとっても8時間の飛行時間内に北海道があります。

ただ、グローバルな思考、グローバルなネットワーク、そしてその基本ソフトであるネイティブな英語、それに値下がりしない家、これをどのように構築していくのかが重要です。

この目的のために、教育のための街を作ります。戸数は10,000戸、家屋の面積は2,000㎡、中央に朝市、そしてこの町には行政はなし、管理組合が管理するために99年の賃貸借とします。
朝市は、朝もぎの野菜、そしてグランドデザインを重視し値下がりしない住宅、そして子どもの健康を最優先とした教育の町づくりとなります。特に、この町はインド、中国、中東の5歳前後の子どもと母親のための町となります。

花さかじいさん友の会の会費は、入会金5万円、年会費3千円で、個人情報をのぞいてここに入ってくる情報は最大限オープンとします。

このプロジェクトにご賛同いただき、一緒に支えてくれる仲間をお待ちしております。

arrow_circle_up