花さかじいさん友の会が目指すこと
設立者の想い 街づくりの取組み

街づくりの取組み

教育特化型まちづくりによるグランドデザインの実現へ

私たちの目指すところは、人々が豊かになる社会です。
そのために、私たちは海外から子どもたちを招き、国際社会で活躍できる英才教育する場を作ろうとしています。そのために、教育特化型まちづくりによるグランドデザインの実現を目指しています。

街づくりをする場所は選定中です。
ひとつのモデルとして、現在は「当別町青山地区」で子どもたちの散策路の実験をしています。

未来の子どもたちに、健全で健康的な世界を作るために、次の4つの観点で街を作ります。

1.「食」新鮮な食材        

人間として数百万年の間、肉・魚・野菜はすべて生、多数の食あたりが出たことでしょう。そのため古い食材は食べない様に体が反応します。これが好き嫌いとしての主張、一種の免疫反応です。この結果、さまざまな免疫反応が派生します。

2.「場」環境

子どもにとって危険の発見が容易な「傾斜地」が必要です。
獣に追われたときの太い木が必要で、「緑」があることもポイントです。

また、大事な食糧である「木の実」があることです。

3.「心」子どもの心が休まる空間

子ども用の散策路でのセラピーやホースセラピーなど、癒しと覚醒は同居しています。
これにより体の活性化を図ります。

4.「体」頭と身体のバランス

英才教育をするのであれば、同等の身体の強化を図る必要があります。頭を鍛えても殖産には向かわないが、体を鍛えると殖産に向かう傾向があります。

また、この土地は、管理組合が管理するために99年の賃貸借として貸し出します。また、値下がりしない家を作ります。なぜなら、家が安くなると家を売ることができなくなり、その町は老人の町となっていくのです。
街は、「教育」に特化する必要があり、同時に町づくりにはグランドデザインが命となります。このグランドデザインは、カナダから導入します。同時にここで建てる家は、施工図面が基本となります。

私たちは、このような街づくりに共感していただく方を、世界から広く募集しています。

arrow_circle_up